今日の一杯はジョニー・ウォーカー黒ラベルのシェリーエディション
JOHNNIE WALKER BLACK LABEL SHERRY EDITION
昭和40年代の日本ではスコッチ・ウイスキーが高級ウイスキーの代名詞だったとも言われ中でもジョニー・ウォーカーの黒ラベル(ジョニ黒)は圧倒的な人気を誇り最高峰のウイスキーとも言われていたとか。当時は1本1万もしてたとか。
昭和最後の生まれの私としては、お手頃ウイスキーとして家に常備しているくらいなので、「そうなんだー」という話。
そんなジョニ黒のシェリーエディションは、2018年10月に数量限定で発売されたウイスキー。
このウイスキーはジョニーウォーカー黒ラベルの「スモーキーさ」や「甘み」、「ウッディーさ(樽香)」の中でも「甘み」に重点を置いて、シェリー樽熟成のウイスキーをふんだんに使ったウイスキーとなっています。
ストレートで飲むと、ジョニ黒の特徴の一つでもあるスモーキーさを感じさせつつ、プラムのようなフルーティーな香りを楽しむことができる。
すっきりとストレートでも飲みやすい一本だと感じています。
ロックで飲むと、さらに甘みの目立つウイスキーになっているなあと感じます。
非常に飲みやすい一本。限定とのことなので見つけた際には買って飲んでみてはいかがでしょうか。
※個人の感想なので人によって感じる味わいは変わってくるかと思います。ご承知おきください。
